シェアオーナー制度

飼えないけど仮の里親さんになってみませんか?

シェアオーナー制度とは

シッターハウスには、高齢や病気などでなかなかご縁がない子がおります。
その子の仮の家族になり、その家族と協力しながら、充分な飼育ができるように導入した制度です。

シェアオーナーになったら

その子に対して毎月一定額をご支援いただき、ご支援金は医療費や飼育費に使わせていただきます。
ページ上の猫の写真の下にオーナー様のお名前を掲載させていただきます。(本名でなくても構いません)
シェアオーナー様には、年3回対象猫からのポストカードが届きます^ ^
一口 3,000円

申し込み方法

メールにてお申し込みお願いいたします。

件名 シェアオーナー
本文 シェアオーナー対象猫の名前:
郵便番号:
住所:
氏名:
ひとこと:

シェアオーナー支援金は、ゆうちょ銀行口座にお振込み願います。

ゆうちょ銀行
19040-35977681
ネコイロボランティアカイムロラン

【店名】九〇八(キュウゼロハチ)
【店番】908
普通預金
【口座番号】3597768

シェアオーナー対象猫

  • マーチ

    女の子 3歳

    順調に育っていたはずでした…
    半年前、食欲が低下。
    何度か受診し原因が分からず、腸に問題があると察しをつけ回復手術をいたしました。腸に糸がぐるぐるに巻かさっていて7割切除いたしました。誤食が多い子で今も気を付けています。
    食事制限もあり可哀想ですが、直ぐ消化不良を起こしてしまいます。
    とても綺麗な子です。

  • 男の子 2018年8月保護

    国道のセンターラインに動けなくなっていた子猫を保護したと連絡が入りました。保護された方は職場に連れてきたが、弱っているのかあまり動かないということで急行。
    小さな黒い子君は頭は持ち上げられるけど、手足はピクリとも動きませんでした。受け取ってから動物病院に直行しました。病院に着いた時には頭も持ち上げることができなくなっていました。検査した結果、首や身体に爪が刺さった痕があり、カラスにさらわれ高いところから落とされたのであろう。落ちた時に頚椎の神経を損傷。この子は歩くことはできないと診断されました。安楽死の提案もありましたが、幸い骨折はなかったので、一縷の望みをかけて連れ帰りました。その日からリンパマッサージと手足を動かすリハビリ開始。獣医師も協力してくれて、首に巻くカラーを作ってくれたので可愛くリメイク(当時の写真です)!リハビリの甲斐もあり首を持ち上げ手足も動くように!現在はロボットみたいな歩き方ですが、他の猫さん達と楽しく遊ぶまでになりました。好奇心旺盛でソファーに上がろうと、落ちても落ちても挑む頑張り屋さんです。

  • 角さん

    男の子 2015/8/1保護

    角さん兄弟4匹が当会にやって来たのは8月1日…月齢1ヶ月と渡された子達はまるで目が開いたばかりのヨチヨチ子と変わらない大きさ。
    母猫が酷く弱っていて…そんな身体で産んだ角さん達もやはり弱い子で、既にヘルペスとカリシの二重ウイルスに感染していました。

    どの子も口呼吸に低体温、低血糖、脱水…
    その日から寝ずの看病とお世話の日々が続きました。
    手を尽くしても次々と虹の橋を渡ってしまった兄弟達…

    角さんだけはかろうじてミルクを飲んでくれていたので…なくしたくない一心で看病してきました。

    グビグビ…ズビズビ…

    これが角さんの呼吸。
    常に青ッパナと涙目…時には鼻血に嘔吐に低血糖のショックで重篤に。病院も2日おきのインターフェロンに通い30分おきの強制給餌…

    それでも何度も虹の橋を渡りかけ…その度に寝ずの看病をし、角さんも頑張ってくれました!癒着したた目…片チンバになった目の大きに付け加え、内視の角さん。

    何度も低体温に低血糖を繰り返していたせいで、IBDになってしまい、ステロイドに抗生剤、餌の管理をしていますが下痢は治りません。

    食べることが大好きな角さん。ご飯時間は角さんはケージで療法食。他の子が食べ終わるまでケージからは出してあげられません。
    お膝が好きな角さん。膝の上でウンチが漏れて…ということも多々。

    それでも頑張って乗り越えてきた角さんには、自由でいて欲しいのでフリールームでお世話しています。

  • のえる

    2018年11月保護

    中学生が事故に遭った黒い子猫を抱き上げ、どうしたらよいのか判らず近くの薬局に助けを求めました。
    薬局の奥さんは猫好きで可哀想に思い、中学生から子猫を引き受け病院に連れて行ってくれました。
    しかし、子猫は背骨の骨折に伴い神経にもダメージが及んでおり、下半身麻痺と排泄を自力ではできないと診断されました。
    幸い内臓にはダメージが無かった為、排泄介助をしてあげれば問題はないとのことでしたが、家でお世話をすることができないと言うことで、当会に保護依頼がありました。
    餌代月3000円(1日100円です)での預かりの話も進んでいたのですが、ご主人が歩けなくなり世話も手間もお金もかかるのであれば、安楽死か保健所で殺処分すると言い出しました。
    ご主人のとても残念な言葉に怒りも込み上げてきましたが、奥様はご主人に逆らうこともできず、とても悩んでいらしたので当会で引き取ることにしました。

    名前は奥様に授けていただき、クリスマスも近かったので「のえる」と命名してくれました。

    のえるは半身不随で、排泄に問題があるのであるので、餌はロイヤルカナンの消化器サポート可溶性を与えていますが、病気もせずとても元気な女の子です!

    まん丸なお目々にボディー♫艶やかな黒い毛並みもキュートです!
    その可愛さに、のえるのファンも多いです。

    現在、猫色の主治医がのえるの為に歩行器を作成してくれています。完成しましたら、施設内をのえるが走り回る姿も見られます。

    私達もとても楽しみにしています!

  • MAYちゃん

    女の子 若い

    6月7日に登別市で起こりました事件で
    その後、当事者が死亡。
    飼われていた猫たちが窓から外に出ているとご近所から通報があり、猫の存在を知りました。
    各機関を通し、飼われていた猫を全頭保護の方向で話がまとまりました。
    飼い猫は、7.8頭と聞いておりました。
    が…いざ捕獲に行きましたら
    似たような猫がたくさん…ざっと見20頭はいます。
    子猫もおりました…
    グレー系、キジトラ、黒…見分けつきません。
    ご近所の方にも協力頂いたのですが
    選別が出来ず、
    先ずは全ての猫を捕獲し
    不妊手術とワクチンを施すことを優先することにいたしました。

    MAYちゃんはこの登別組の1匹です。
    予定通り全頭の手術も終わりましたが、MAYちゃんの手術して縫合したところがいつまでもくっつかない…何度も縫合し直しました。
    自己免疫疾患でアレルギーもあるらしく、縫合する糸も何種類か試してやっとの思いで傷が癒えました。
    また、長い間カラーをしていた為、乾燥により角膜に傷…やはり治りづらいく治療も続けていましたが、その甲斐もなく眼球が膨張。片目は失明してしまいました。

    人懐っこく小柄長い間MAYちゃん。本当にいい子です。でもとてもデリケートで可哀想な子です。

    元気な子達とのお部屋だと、怪我があってはいけないので、お年寄りのお部屋で過ごしています。

  • アゴちゃん

    男の子 若い

    瀕死の状態で当会に来ました。
    交通事故か…アゴの骨折。ヘルペスが酷く、目は目ヤニで何処にあるか分からない状態…ガリガリ…
    病院に搬送し、アゴの形成をしてもらいました。足の傷には蛆が湧いていたそうです。
    高齢猫だと思いましたが…実は若いようです( ^ω^ )
    口がきちんと閉じる事が出来ないので、食事はウエットのみ。食べる事が出来ない状態で彷徨っていたのか未だ食べ物には固執してます💦
    目は、ヘルペスの後遺症か事故の後遺症か片方陥没して見えていないと思われます。
    毎日「ごはーん、ごはーん」と叫んでいるアゴちゃんでしたー

    ★シェアオーナー★
    MIKI様
    ひとこと:いつか本当の家族ができるといいね

     

  • ブルーベリー

    女の子 年齢不詳

    とっても性格の良い子。綺麗なグレーの被毛で人気もあるのですが…片目と分かるとなかなかご縁が繋がりません。眼球がなく半開きの片目です。手術も試みましたが、獣医からはそのままの方が良いと言われ、検討中。
    猫色に来て、3年近くなります。
    痩せこけていて、子猫だと言われ当会に連れて来られましたがやや高齢かもしれません。
    エイズキャリアです。
    おとなしい子で、諍いのない子。人が好きでボラさんの人気者でしたが、最近は寝ている事が多く影が薄くなってきました…

  • 加トちゃん

    男の子 若い

    不動産会社の方から電話があり…孤独死していた方の飼い猫を引き取って欲しいとのこと。
    数ヶ月前に亡くなったであろう飼い主さんの傍で加トちゃんは生き延びでいました。痩せてはいましたが元気そうに見えました。獣医の見立てでは、若いと言われましたが…今はみすぼらしい高齢猫に見えます。
    甲状腺に異常があるようです。
    落ち着きがなく、いくら食べても身にならず、被毛も酷い状態です。
    好酸球皮膚炎もあり、フードも限定されています。
    治療の手立てを探っています…

  • ルイちゃん

    女の子 3歳

    保護時からずっと原因不明の下痢が続いています。
    色々な薬も試しました…色々なフードも試しました…
    少し良くなったと思っても一歩後退。
    ポタポタの下痢の時は、痩せてしまい見ているのも可哀想でした(T . T)
    最近お試ししているのが合っているのか、粘りがある便をするようになってきました。
    あらゆるフードを試すためかなりの出費になります。是非ルイちゃんのオーナーさんになって頂けると助かります

  • ハム

    男の子 2019年4月保護

    某スーパーにいつもいた茶トラの子。
    ヨレヨレでお口からはヨダレ…とても健康そうには見えませんでした。
    買い物に行く度に見かける茶トラ君は人気者で、いつもスーパーから出てくるお年寄りに、ハムやカニカマをもらって美味しそうに食べていました。名前はハムと呼ばれていました。ハムは足元をスリスリしてくる人懐っこさ。私もパウチを買って与えてみると、それはそれは美味しそうに食べてくれました。頭を撫でても嫌がる素振りがなかったので、お口の中を見てみることに…お口の中は潰瘍だらけ!毎日毎日ハム食べてたら塩分も多いし栄養も取れない。保護してケアすることになり、施設に連れ帰りました。
    先ずは健康診断。
    かなりのご高齢?エイズ陽性、お口の中は難治性の潰瘍。このお口の状態だと餌を食べるのも痛くて無理!と主治医に言われたのですが…ハム君そんな素振りも見せずパクパク食べます。検疫、集中治療のケージ生活ですっかり体力を取り戻し、膨よかになったので、去勢をし元の場所に戻そうと思ったのですが、エイズ発症の口内炎は良くなることもなく、返すときっと冬は越せないと判断し施設に残すことにしました。お年寄りのフリールームに入れてみると、喧嘩もなく早速自分の場所を見つけまったりと過ごすようになり、問題行動もなかったのでそのまま施設に残すことにしました。
    保護してから1年…お口の中は相変わらずですが、食欲もあり、ふっくら通り越してまん丸になったハム!
    ハム〜と声を掛けると「にゃ〜」とお返事する可愛いお爺ちゃん♫お口が痛いからいつもペロペロと舌を出し半開きのお口が愛おしいです。
    あとどのくらい生きられるのか…暖かく美味しい餌が貰え、気の合う仲間と過ごせるお部屋で、幸せを感じて過ごしてもらえたらな〜と思いながらお世話しています。

  • 息子

    男の子 11歳

    2018年、高齢の方から入院を期に外で世話をしている母猫と子どもを引き取ってほしいと依頼がありました。
    子どもと聞いていたのでてっきり子猫と思っていましたが、9歳の子どもでした💦
    お母さんさんは、13歳で、長毛でしたが毛玉だらけでガリガリ…診察の結果肝臓疾患で間も無く亡くなりました。
    息子は、鼻がペチャせいかいつも鼻が詰まってしまいます。
    体格は悪くはないのですが血液の病気が見つかり…食事以外はほとんど寝ています。
    性格は大変穏やかで優しい子です。

  • あんこ

    男の子 11歳

    当会に来たのは8歳の時。
    高齢の飼い主さんが施設に入居するとの事で引き取りました。飼い主さんはあんこちゃんを大変可愛がっていましたが、お金がなく転がり込んできた娘さん親子に虐められていたと聞きました…でも、あんこは人が大好き!グイグイ来ます!
    エイズキャリアです。半年ほど前、下痢が続きガリガリに痩せてしまいました。エイズ発症かと思いましたが長い投薬と治療のお陰で元の体重まで戻り何とか復活いたしました。
    まだまだ、元気でいてほしいです^ ^

  • ゴージャス

    女の子 15歳

    三毛の長毛をまとった、名前の通り「ゴージャス」な15歳。
    入院される方から短期でお預かりしておりました。退院され一旦はお返ししましたが再入院されることになり再度お預かりいたしましたが、飼い主さんとの永遠の別れとなってしまいました。
    毛艶も良く、まだまだ強気の15歳…高齢特有の下痢が続いていています。

  • 写真準備中

    ジョージ

    男の子 高齢

    3年前、ベランダに現れた「子猫」…小さくて、つぶらな瞳でピンクの綺麗なお鼻。もちろん保護しました。
    が…かなりの高齢であることがわかりました(・・;)
    可愛らしくはかなげに見えたのは、貧血のせいだったのです…
    貧血は未だ改善されていません。
    最近…痩せて来ました(T . T)
    保護した時、ジョージアのコーヒー缶が目に入り、「ジョージ」と命名。

  • ヴィヴィ

    女の子 4歳

    エイズキャリアです。
    2年ほど前から、急に痩せて来ました。エイズ発症かとも思われましたが、今は痩せてはいますが平穏に過ごしています。まだまだ若いのでもう少し元気でいてほしいと願っています。
    ガリガリではありますが、健気に毎日を過ごしているのが嬉しくも思います。

  • ペコ

    男の子 3歳

    早いもので、もう3歳なんですねー…
    生後3ヶ月のとき、兄弟5匹で来ました。空き家に住んでおり捕獲も苦労しました…
    保護して間も無く体調が良くなく、FIPと診断されました。その後は、来る日も来る日も強制給餌で命を繋ぎました。
    2週間位経ち…自力でご飯を食べ始め元気になって行きました。
    FIPではなく、脳炎だったのではないかと思いますなく
    クルクル同じ所を回っていたり、突然大きな鳴き声を出しますが、普段は他の猫さんと共同生活出来ています。
    イケにゃんで、愛おしい子。
    人の足の指を噛むクセがあります💦

  • 茶さん

    男の子 2018年5月預かり

    虻田で保護猫を多頭飼育している方の所で生まれた子。母猫は酷い猫風邪の状態で6匹出産。母猫の状態が悪かったので子猫達も弱く目が開いた頃から目ヤニや鼻水が酷かったとのこと…
    保護主さんは仕事で家にいる時間も少なく、母猫から離すと死んでしまうと思い、当会に連れてきました。2ヶ月とは思えないほどの小さな身体。鼻詰まりも酷く上手くオッパイも吸えなかったことは一目瞭然でした。目はヘルペスで眼球に水泡ができたり、瞬膜が癒着しており長期に渡り動物病院に通いましたが、兄弟6匹のうち2匹は看病の甲斐もなく亡くなりました。残った4匹のうち1匹はヘルペスも完治し元気にになりましたが、3匹は治療や瞬膜を剥がす手術もしましたが、免疫力が低いためか治癒することなく全盲となりました。また皮膚の状態も悪く、真菌を繰り返し発症していました。
    名前はアビシニアン柄のあぶちゃん♀、茶いち♂茶に♂茶さん♂と命名!不憫な子達ですが、人懐こっさは抜群!好奇心も旺盛で、ケージ内のお掃除の時はフリーにするとあちこち探検♫探検が終わると私の後を付いて回るとても可愛子達。
    全盲でも生活ができるように、大きなケージを作り2週毎にステップの位置を変え、トイレや餌を与える位置を変えて訓練!
    それも難なくクリアし弱いながらも兄弟で楽しく過ごしていました。
    昨年9月に、これなら保護主さんの家に帰っても大丈夫!と判断し、お世話の仕方をレクチャーし準備をしていた矢先、保護主さん入院…末期の癌でした。保護主さんは入院してから3ヶ月後に亡くなってしまいました。その知らせを受けてから間もなく、茶いち君が急性腎不全でなくなり、茶いち君の後を追うように茶に君が肺炎で亡くなりました。
    いつも遊びもお散歩も一緒で、猫団子で寝ていた兄弟だったので、茶さん寂しいのか元気がありません。施設のフリールームでお友達と遊べるように訓練中です!

NPO法人 猫色protectionむろらん
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