シェアオーナー制度

シェアオーナー制度とは

シッターハウスには、高齢や病気などでなかなかご縁がない子がおります。
その子の仮の家族になり、その家族と協力しながら、充分な飼育ができるように導入した制度です。

シェアオーナーになったら

その子に対して毎月一定額をご支援いただき、ご支援金は医療費や飼育費に使わせていただきます。
ページ上の猫の写真の下にオーナー様のお名前を掲載させていただきます。(本名でなくても構いません)
シェアオーナー様には、年3回対象猫からのポストカードが届きます^ ^
一口 3,000円

申し込み方法

メールにてお申し込みお願いいたします。

件名 シェアオーナー
本文 シェアオーナー対象猫の名前:
郵便番号:
住所:
氏名:
ひとこと:

シェアオーナー支援金は、ゆうちょ銀行口座にお振込み願います。

ゆうちょ銀行
19040-35977681
ネコイロボランティアカイムロラン

【店名】九〇八(キュウゼロハチ)
【店番】908
普通預金
【口座番号】3597768

シェアオーナー対象猫

  • 息子

    「息子」は、一昨年の夏に母猫と一緒に猫色に来ました。
    80代のおばあさんが、餌を上げていた親子猫。
    おばあさんが家を離れることになり、親子猫が心配で当会に預けて行きました。
    母猫は、13歳の長毛猫でしたが、ガリガリで毛玉が酷い猫さんでした。
    名前を「13歳の母」と付け、9歳の子供は「息子」と呼んでいます。

    母猫は、肝臓疾患で保護後間も無く亡くなりました。
    息子は、大人しく…可愛らしい大人です^ ^
    鼻が少し潰れていて、鼻水で鼻の穴が塞がるので、毎朝鼻クソを取るのが日課です。
    本当に大人しい子で、他の猫とも諍いがなく、遠慮がちな子です。

    食欲がなくなって来た息子…検査結果はリンパ腫でした
    主治医の執刀で、悪い所は取り除いでいただいましたが、予後はわからないとのこと。

    抗がん剤投与が始まりました。
    息子は、又食欲が戻り今は元気に過ごしています。

    可愛がってもらっていた、おばあさんと別れ…
    いつも一緒にいた、母との別れ…
    たくさんの猫がいる施設に来て…
    息子はどう思っているのだろう…

    本当は、家族を作ってあげたかったのですが、ご縁はないようです…最期の時まで、きちんとお世話してあげたいと思っています。

  • 茶さん

    虻田で保護猫を多頭飼育している方の所で生まれた子。母猫は酷い猫風邪の状態で6匹出産。母猫の状態が悪かったので子猫達も弱く目が開いた頃から目ヤニや鼻水が酷かったとのこと…
    保護主さんは仕事で家にいる時間も少なく、母猫から離すと死んでしまうと思い、当会に連れてきました。2ヶ月とは思えないほどの小さな身体。鼻詰まりも酷く上手くオッパイも吸えなかったことは一目瞭然でした。目はヘルペスで眼球に水泡ができたり、瞬膜が癒着しており長期に渡り動物病院に通いましたが、兄弟6匹のうち2匹は看病の甲斐もなく亡くなりました。残った4匹のうち1匹はヘルペスも完治し元気にになりましたが、3匹は治療や瞬膜を剥がす手術もしましたが、免疫力が低いためか治癒することなく全盲となりました。また皮膚の状態も悪く、真菌を繰り返し発症していました。
    名前はアビシニアン柄のあぶちゃん♀、茶いち♂茶に♂茶さん♂と命名!不憫な子達ですが、人懐こっさは抜群!好奇心も旺盛で、ケージ内のお掃除の時はフリーにするとあちこち探検♫探検が終わると私の後を付いて回るとても可愛子達。
    全盲でも生活ができるように、大きなケージを作り2週毎にステップの位置を変え、トイレや餌を与える位置を変えて訓練!
    それも難なくクリアし弱いながらも兄弟で楽しく過ごしていました。
    昨年9月に、これなら保護主さんの家に帰っても大丈夫!と判断し、お世話の仕方をレクチャーし準備をしていた矢先、保護主さん入院…末期の癌でした。保護主さんは入院してから3ヶ月後に亡くなってしまいました。その知らせを受けてから間もなく、茶いち君が急性腎不全でなくなり、茶いち君の後を追うように茶に君が肺炎で亡くなりました。
    いつも遊びもお散歩も一緒で、猫団子で寝ていた兄弟だったので、茶さん寂しいのか元気がありません。施設のフリールームでお友達と遊べるように訓練中です!

  • ペコ

    早いもので、もう3歳なんですねー…
    生後3ヶ月のとき、兄弟5匹で来ました。空き家に住んでおり捕獲も苦労しました…
    保護して間も無く体調が良くなく、FIPと診断されました。その後は、来る日も来る日も強制給餌で命を繋ぎました。
    2週間位経ち…自力でご飯を食べ始め元気になって行きました。
    FIPではなく、脳炎だったのではないかと思いますなく
    クルクル同じ所を回っていたり、突然大きな鳴き声を出しますが、普段は他の猫さんと共同生活出来ています。
    イケにゃんで、愛おしい子。
    人の足の指を噛むクセがあります💦

  • ヴィヴィ

    エイズキャリアです。
    2年ほど前から、急に痩せて来ました。エイズ発症かとも思われましたが、今は痩せてはいますが平穏に過ごしています。まだまだ若いのでもう少し元気でいてほしいと願っています。
    ガリガリではありますが、健気に毎日を過ごしているのが嬉しくも思います。

  • ジョージ

    3年前、ベランダに現れた「子猫」…小さくて、つぶらな瞳でピンクの綺麗なお鼻。もちろん保護しました。
    が…かなりの高齢であることがわかりました(・・;)
    可愛らしくはかなげに見えたのは、貧血のせいだったのです…
    貧血は未だ改善されていません。
    最近…痩せて来ました(T . T)
    保護した時、ジョージアのコーヒー缶が目に入り、「ジョージ」と命名。

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